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「探究力」測定で可視化できる、資質・能力とは?

「探究力」測定で可視化できる、
資質・能力とは?

多角的・複合的に事象を捉え、数理科学的なものの見方や考え方・

他の教科の学びを組み合わせながら、新たな知や解を創造する力

自律的
探究力

自ら課題に向き合い、粘り強く考え行動し、課題解決をしようとする態度と数理科学的スキル

協働的
問題解決力

多様な価値観や感性を有する人々と議論等を積極的に行い、多面的に思考し、お互いの能力を発揮しながら問題解決に向かう力

「自律的探究力」と「協働的問題解決力」を測る理由

「自律的探究力」と
「協働的問題解決力」を測る理由

一層のデジタル化・グローバル化が進むこれからの社会では、文系・理系問わず、「数学や理科と他教科の学びをつなげ、協働して新たな知や解を創造する力」を育むことが不可欠です。

その「探究力」を多面的に測るには、「数理科学的スキル」を問うものと、「協働性・柔軟性」などをみるもの、2つの側面が必要です。

数理探究アセスメント×Ai GROWによる
探究力測定

数理探究アセスメント
×Ai GROWによる
探究力測定

1.「数理探究アセスメント」による自律的探究力の評価

1.「数理探究アセスメント」による
自律的探究力の評価

課題解決のために必要な数理科学的なものの見方や考え方・スキルについては、数理探究アセスメントの問題に解答してもらい、絶対評価でスコアを算出します。

数理探求アセスメントによる自律的探究力の評価
評価項目
課題設定力
検証可能な仮説を立てる力
実験計画力
変数を見出す、制御する力
考察力
結論や提案を批判的に考察する力
創造力
新たなアイデアを創造する力

仕様

アセスメント所要時間:授業1コマ(50分)

推奨端末:パソコン

推奨ブラウザ:GoogleChrome の最新バージョン

2.「Ai GROW」による協働的問題解決力の計測

2.「Ai GROW」による協働的問題解決力の計測

問題解決のためにチーム内でどのような能力を発揮できたのかについては、Ai GROWによる協働した仲間からの相互評価でスコアを算出します。

コンピテンシー
表現力
表現力
柔軟性
柔軟性
共感傾聴力
共感傾聴力
決断力
決断力
個人的実行力
個人的実行力
協働性
協働性
個人レポート

仕様

アセスメント所要時間:30分

端末:スマートフォンまたはタブレット

端末OSバージョン: iOSバージョン 10.0以上 または Android 5.0以上

ブラウザ:Safari または GoogleChrome の最新バージョン

星

Googleアカウントでのログインも可能

評価結果(アウトプット)

評価結果
(アウトプット)

自律的探究力と協働的問題解決力の各項目のレベルがレーダーチャートで可視化。「自律的探究力型」「協働的問題解決力型」「バランス型」の3タイプで表示します。

評価結果(アウトプット)

監修

監修

西村 圭一

東京学芸大学大学院 教育学研究科 教授

東京学芸大学大学院 教育学研究科 教授

西村 圭一

西村 圭一

東京都立高等学校、東京学芸大学附属大泉中学校、同国際中等教育学校教諭、国立教育政策研究所教育課程研究センター基礎研究部総括研究官、東京学芸大学教育学部数学科教育学分野教授を経て、現在に至る。

・日本数学教育学会業務執行理事

・数学教育編集部長

・学習指導要領等の改善に係る検討に必要な専門的作業等協力者(高等学校数学科、高等学校専門理数)

・Bowland Japn代表(https://bowlandjapan.org/

・探究オリンピック-明日の思考力コンテスト-委員長

・IJMEST(International Journal of Education in Mathematics, Science and Technology)Editorial Advisory Board

・東京学芸大学SSH/WWL合同推進委員